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サプリメントについて

アメリカのサプリメント事情は?日本との違いは?

今回は日本とアメリカのサプリメントの違いを簡単にご紹介します。

あなたは普段、サプリメントを飲んでいますか?

確か、日本の調査で対象者の約半数はサプリメント(健康食品)を摂っているいるといったデータを目にしたことがあります。

ちなみに、私がご紹介しているプロタンディムはサプリではないのですが、日本では残念ながらサプリメント(健康食品)という部類に入るようです。

今回がアメリカと日本のサプリメント事情についてご紹介します。

アメリカのサプリメント事情

アメリカには日本のような保険制度はありません。

そこが日本のサプリメントと大きな違いです。

日本に国民健康保険という制度がありそれに加入する義務がありますが、アメリカには入る必要がありません。

つまり、アメリカ人は病気になった場合、全額自腹で医療費を負担する必要があるんですね!

ですから、アメリカ人には、私たち日本人のような「何かあった病院」のような感覚がないので予防意識と言うのが非常に高いです。

私が留学していたカナダもそうでした。そのため、サプリメントを予防の一環として摂取する人が多いわけです。60%の人が何かしらのサプリメントを摂取しているようですね。

アメリカと日本の品質管理

日本で売られているサプリメントはあくまで食品扱いです。

それに対してアメリカでは、医薬品と食品の間に健康補助食品としてひとつサプリメントを代表とする健康食品たちのカテゴリーが用意されているんです。

そして「GMP」とう厳しい品質基準があって、義務化されています。

「GMP」はGood Manufacturing Practiceの略で「適正製造規範」というものです。

原料の受け入れから製造、出荷までの全ての過程において、製品が「安全」に作られ「一定の品質」が保たれるように定められた規則です。

これをクリアしたものだけが、店頭に並ぶことができるんですね!

実は、僕が紹介しているケイ素やDNAスイッチ(アメリカの遺伝子栄養学商品)ライフバンテージ社のプロタンディムやアクシオなどもこの基準を満たしているんです。

日本で満たしている製品は指で数えれるくらいです。

こちらを参考にしてください。↓

CERTIFIED DRUG FREE(BSCG)の商品リスト | スポーツ栄養Web -一般社団法人日本スポーツ栄養協会(SNDJ)公式情報サイト-

なぜ日本では、少ないかというと日本ではこのGMP基準を満たさなくても店頭に並ぶことができるんです。

一定の基準をクリアせずに並ぶことができるので日本にはとても良いとは言えないようなサプリメントがよく売られています。

怖いですね。

そもそも、サプリメントを摂って補う時代が終わりを迎えています。

詳しく気になる方はLINEでメッセージお願いします。

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