自然に安全にエナジーを高める14の方法

僕ら現代人はエナジー危機に直面しています。ガソリン価格やソーラーパネルのことを言っているのではありません。日々の疲労感に対処しようと、人は危険な手段に頼り、そのせいで、エナジー不足よりも、もっと多くの問題が起こっているのです。自然かつ安全にあなたのエナジーを高めるのは、難しいことではありません。

健康を害することなく、1日中エナジーをアップさせるための14の方法を紹介します。

1. 近所を歩く

きびきびと歩くことで、日中に目を覚ますことができ、血液の循環がよくなります。1日のほとんどを座って過ごす人はとくに、1日を通して、何度か歩くことを心がけましょう。長い距離を歩く必要はありません。近所を一周するとか、オフィスの中を歩くだけでもいいのです。

2. マグネシウム

マグネシウムは、500以上の身体作用が正しく機能するために必要です。濃い緑の野菜、魚、ナッツ、種、アボカドなど、マグネシウムをたっぷり含む食品を食べるようにしましょう。
→特にダイエット中は緑黄色野菜の摂取をオススメします

3. ストレスを減らす

ストレスのせいで脳が過剰に刺激され、疲労へとつながることがあります。時間を管理し、効率よくすることは、不安とストレスを減らす上で有効です。自分の人生で過剰なストレスを引き起こしているのは何なのか認識し、解決のために最善を尽くしましょう。

4. パワフルな昼寝をする

15分の短い昼寝のおかげで、エナジーが復活し、脳がリセットされることがあります。深い眠りに入ってしまうと、より疲れますので、眠るのは30分以下にしましょう。眠りすぎるのが怖いですか? オフィスで、椅子に足を乗せて横になってみてください。この姿勢で15分ほども寝ると、寝心地が悪くて、目が覚めます!

5. 十分な睡眠をとる

大人は、毎晩7時間位の睡眠をとるよう勧められています。もっと必要な人がいれば、それより短くてもいい人もいます。夜更かししたからとその分朝寝だめをするのは、期待するほど有益ではありません。一番いいのは、早寝早起きです。
→休みの日は決まって遅起きというのはあまりオススメしません

6. スヌーズボタン(二度寝)をやめる

“スヌーズボタン”というすばらしい発明機能を使わないなんてばかばかしいと思うかもしれませんが、1回のアラームで起きるほうが、よりリフレッシュした気分になれて、1日を通してエナジーを感じることができます。目覚ましが鳴ったあとも居眠りを続けると、睡眠のサイクルが乱れ、疲労につながることがあります。もっと眠りたいなら、目覚ましを少し遅い時間にセットするか、早く寝る習慣をつけるようにしましょう。
→僕は二度寝すると体調が悪くなるので絶対しないです^^;

7. 朝食を食べない

食事を摂ると消化のために胃腸に血液が流れ、エネルギーが使われます。
食後に眠気を感じるのはこのためで、脳に回る血液が少なくなっているからです。
逆に空腹状態であれば血液が脳に流れるので頭の回転が早くなり、集中力も増します
仕事を効率化させたければ、朝食を食べずに午前中にウェイトを置くことです。
→朝の3時間は一番集中力が高まり、物事を決断するのも朝がオススメ

8. もっと水を飲む

呼吸をしたり、汗をかいたり、トイレに行ったりすることで失う水分を、1日を通して補給することは、とても大切です。ほんの軽い脱水症状でも、口が乾燥したり、疲れたり、頭痛が起きたりします。成人男性は1日およそ3.7リットル、成人女性はおよそ2.7リットルの液体が必要です。運動している人は、もっと多くの水と、電解質(ミネラル)も必要です。自分の体にどれくらい水が必要かを知り、1日中、水分が不足しないようにしてください。
→自分の体に必要な水分量については「スリムダイエット術」 でも紹介しています

9. 自然で加工されていない食品を摂る

自然食品は加工食品よりもずっと栄養が豊かで、体はよりスムーズに消化し、燃料へと変えることができます。砂糖、人工甘味料、人口着色料や保存料などの添加物をできるだけ含まない、タンパク質と繊維が豊富でバランスのとれた食事を選ぶようにしてください。野菜、果物、ナッツ、脂肪分の少ない肉、精製されない穀類を中心にしましょう。

10. 日中に少し日光を浴びる

外を散歩するのであれ、ただオフィスのブラインドを上げるのであれ、日光を数分浴びることで、あなたのエナジーレベルはずいぶん変わってきます。暗く、寒い季節に起こりがちな鬱の症状である季節性情動障害にも、日光はとても有効です。
→睡眠ホルモン(メラトニン)、幸せホルモン(セロトニン)の生成に関わります

11. アロマオイルを使う

アロマセラピーは、気分とエナジーに画期的な影響を与えてくれます。人生をより愉しく感じ、いきいきと行動できるよう、レモンオイルなどをオフィスや自宅で使ってみてください。
→お風呂にアロマバスソルトを入れて入るとダイエット効果とリラックス効果もオススメ

12. 立ったままのデスクに変える

座るのは喫煙と同じくらい悪いと言われています。デジタル化が進む現代で、多くの人は、1日10時間、あるいは12時間も座ったまま仕事をせざるをえない状況にあります。8時間以上座っていることの害が知られるようになるにつれ、立ったままのデスクの需要が高まってきました。
→最低でも30分に一度はデスクから立ち上がるようにしてみましょう

13. 部屋の温度を調整する

部屋が寒すぎると、体温が下がり、脳は「寝る時間だ」というシグナルを送ります。暖かすぎる部屋も、眠気を引き起こします。中くらいの20.5〜22℃が、眠くならない室温です。

14. 緑茶ベースのナチュラルなエナジードリンクを飲む

眠気やエナジー不足を解消するためにエナジードリンクを飲むのであれば、自然な原料を使い、最低限の糖分しか含まず、エナジーの源に伝統的なカフェインではなく緑茶抽出成分を使用しているものを選ぶようにしましょう。いわゆる世間一般的なエナジードリンクは、時間の経過に伴い、さらに強い疲労感に襲われ、また手を出すということになりがちです。
→いわゆるエナジードリンクというのは、高糖質と高カフェインで一時的にhigh状態にするだけで、中毒性もあり僕は絶対にオススメしません

日々のちょっとした変化と心掛けでもカラダは確実にかわります。
そしてその積み重ねが未来のカラダをつくるのです。
まずはやってみる!!行動することからですね!!

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