この夏覚えておきたい、外でのアクティビティに不可欠な10のポイント



灼熱の夏が今ここに。さあ夏を感じに外へ飛び出しましょう!

海でのアクティビティや登山、または朝のヨガなど、夏にしかできないアクティビティを楽しまないわけにはいきません。ですが、あなたの身体を守るためにいくつか気をつけるべきポイントを見てみましょう。

多くの人は、太陽の下で活動する以前にすでに慢性的な脱水状態にあることがわかっています。もしあなたがこの夏、素敵な活動を計画しているのであれば、身体のケアと水分蒸発の防ぎ方を身につけましょう。


水分をキープするための簡単な10の方法

1):湿度も要チェック

天気予報をチェックしましょう。現在地や目的地が高い気温を示していれば、頭を働かせ、外でのアクティビティは我慢しましょう。湿度も大事なポイントです。70%以上の湿度では、予想以上に暑く感じるでしょう。

 

2):暑さに慣れる

もしあなたが大自然の中で活動したことがなければ、暑さに慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。まずはリラックスし、暑さに慣らすための日々を過ごしたあと、徐々に活動の長さ・濃さを増やしましょう。

 

3):最も暑い時間帯を避ける

この夏はできるだけ朝と夜にエクササイズすることにトライしてみてください。11時頃から3時頃までは最も暑い時間なので、この時間を避けて活動することは脱水症状になる可能性をかなり減らします。

 

4):適した服を着る

ゆったりとしていて、やわらかい色の服は、汗を蒸発させやすくします。

 

5):お出かけ前に水を飲む

定期的に水を飲むことは、アクティビティを行わない日であっても、脱水症状を避けるために絶対的にベストなことです。だからこの夏は一日を通して少しずつでも水を飲んでみてください。お出かけの1、2時間前に水分補給をしっかりすると、体内の適切な水分量を維持できるでしょう。
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6):水を常に携帯

アクティビティの間、飲み続けることを忘れないように。大体、20分ごとに欠かさず飲みましょう。

 

7):自らを厳しい状況に置かない

あなたの調子が良く、暑い中動くことに慣れているとしても、ご自身の忍耐力を過大評価するのはよくありません。暑い日にはほどほどのエクササイズにし、休憩を取りつつ、いつでも水を飲める時間を作りましょう。激しいエクササイズが必要な場合は、エアコンがきいた室内で行うようにしましょう。

 

8):できるだけ直射日光を避ける

夏の間は、日陰を歩いたり走るようにしましょう。それが難しい場合には、日が落ちてから外に出るようにしましょう。

 

9):アクティビティ終了後にも水分補給

アクティビティが終わったら、クールダウンして水分補給する時間をとりましょう。氷の入ったキンキンの水よりも、冷水や常温の水を飲んだほうが体に優しいということを覚えておいてください。

 

10):危険信号を知る

アクティビティ中のいくつかの段階において、めまいや吐き気、ふらつきまたは頭痛の症状があった場合は、すぐにアクティビティを中止しましょう。室内に戻り、水を飲んで、ぬれたタオルか、冷水のシャワーで身体を冷やしましょう。もし30分過ぎても気分がよくならなければ、かかりつけの医者にすぐに相談してください。

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