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植物性由来の代替食品の台頭

ビューティー&ヘルスコラム

植物性由来の代替食品の台頭

ここ数年、アメリカで大きな注目を集めている植物由来の代替食品。従来のベジタリアン向けの食品と何が違うのでしょうか?

最近、大豆などを肉のように加工した肉もどきの“代替肉”という言葉を、テレビや雑誌などでよく耳にされる方も多いのではないでしょうか。アメリカはもとよりここ日本でも、代替肉に代表するような植物性食品が話題になるようになりました。そんな事情も手伝って、まったく肉を食べないミートフリーの食習慣に移行することも、以前に比べて容易になってきました。

アメリカでは、2019年にハンバーガーチェーン大手のバーガーキングが、肉を使用していないハンバーガーを発売して大きな話題となりました。そして2020年の今年、ミートフリー食品ムーブメントがさらに加速し、第一線へと躍り出る勢いです。

昨年、代替肉業界のリーダー的企業であるビヨンド・ミート社が、1株当たり$25の値を付け、ナスダックに上場を果たしました。同社は現在、100億以上の資産を持ち、株式は1株あたり約$112(2020年2月1日現在 )で取引されているほど、急成長を成し遂げています。

ビヨンド・ミート社に次ぐ規模のインポッシブル・フード社は、投資家から巨額な資金を調達したことが最近報道されました。両社とも、アメリカでは、驚くことにケンタッキー・フライドチキンや、バーガーキングなどの大手有名ハンバーガーチェーンと提携し、顧客の要望に応えるために代替肉を使ったメニューを展開しています。

一見すると、特に新しいことには見えないかもしれません。実際、ベジタリアン向けのハンバーガーなどは、過去何十年もの間販売されています。それでは一体従来のものとは、何が違うのでしょうか?

それは、ビヨンド・ミート社やインポッシブル・フード社のような企業は、植物性ベースの代替肉を味も見た目も実際の肉とまったく変わらないものに作り上げたことです。それは、肉好きの人々をベジタリアンに変えるにはまだ十分ではないかもしれませんが、多くの消費者の第一の選択肢として、植え付けることには成功しています。

代替肉は、北米だけでも、2017年から2019年のわずか3年の間に、37%の成長を遂げています。その売上高は5億 8400万から8億ドルともいわれており、「美味しくて低価格であれば、今後もさらに多くのアメリカ人に受け入れられるだろう」と予想されています。

 

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